トヨタ博物館へ行ってきました

こんにちは、フクマルアリスです
以前から行きたかったトヨタ博物館へ行ってきました

結構遠いし、名古屋市内は車が多くて大変でした
でも行って良かったー

沢山の車が、整然と並べられていました
広いスペースにゆったりと展示されているので写真も撮りやすい
当然トヨタの車が大半なんでしょ、と思っていましたが全然そんなことはなく
日産もホンダも名車が並んでいました

模型で作ったり見たりして、この車は大きいな、小さいな、と感じる事はよくあるのですが
実物を見ると予想以上に大きかったり小さかったりしてびっくりすることしきり
スゲーでかい

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すごいちっちゃい

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写真に撮ってしまうとまた全然伝わらないんですね

富と権力を誇示するための過度な装飾

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これ写真だと分からないかもしれませんがめっちゃでかいです

安全基準など無い時代の斬新なデザイン
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なんてかっこいいんだ!

自由に写真を撮れるのもとてもいいと思いました
何か所かは記念撮影できるポイントがあったり
年に数回実際に乗る事ができるイベントもあるみたいですね

自分が作った車たちも当然あるよね
2000GTとか…

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形は違うけどミゼット

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また行こうと思います!
楽しかったー

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COMMENTS

  • もなたろー、だって猫だもん

    行ける範囲内に自動車博物館があるなんて羨ましいかぎりです。昔、いくつかの自動車やバイクの博物館ありましたが、経営は大変なようでいずれも数年で閉鎖されてしまいました。
     国内メーカーでは、ホンダ、ヤマハにはありますが、トヨタほどではないし、ニッサンは特定の日にしか見せてくれません。だから、トヨタ博物館は貴重ですね。

     それで、模型のブログなので、模型のはなし。
    お写真1~2枚目のエドセル・サイテーションそのもののプラモはありませんが、サイテーションを小型化したペーサーがAMTから1/25で発売されています。アメ車は日本では人気ないのでプラモの入荷は少ないですが、アメ車のプラモを扱っているところや輸入代理やっているところでは、昔のプラモでもけっこう手に入ります。
     でも、外国製のアメ車のプラモは一筋縄ではいきません。日本の車のプラモのようには完成しないので買うときは注意して買って下さい。

     昔のアメ車は綺麗ですね。いろんな色がある上、ツートンカラーもあったり、欧州車のように運転の邪魔になるからと内装は黒色ではなく、派手な応接間のようで綺麗ですね。その上、米国では車検がないか、ゆるいため、改造自由、よってエンジンは換装されるし、色は綺麗に再塗装ですから、綺麗なアメ車が走っているわけです。(車検ないので、逆にボロボロの車も走っているのですが…)
     フクマル様が実車や模型で興味をお持ちになりそうなアメ車と言えば、Nash Metropolitan かなと思います。どうでしょうか?

     お写真3枚目のBMW イセッタは、所謂、バブルカーのひとつです。お写真左に写っている赤い車もバブルカーであるメッサーシュミットKR200です。このKR200とイセッタの2台入りでグンゼ1/24のキットがオークションや中古屋で入手できます。(以前はハイテックキットとして発売されていてとても高かったです。)このイセッタ、前側から乗り込むのですが、ハンドルはどうなるのでしょう?ドアが開くところは御覧になりましたか?その後イセッタはエンジンが大きくなり3輪から4輪に換わります。
     最近、1/16で、レベルからも新金型でイセッタ発売されていますよ。作るならば、こちらの方が実車を理解できて良いように思います。

     お写真4枚目は、ロールスロイス・シルバーゴースト。RRのプラモは意外に少ないです。完成品のミニカーだとあるんですけどね。シルバーゴーストのプラモは、SMERの1/32とRodenの1/35のロールスロイス装甲車しかありません。お写真の形で作るのは、どちらのキットを使っても至難のワザです。
     ロールスロイスのプラモを作るんだったら、イタレリ1/24のファントムⅡ(キット名はロールスロイス・マハラジャ)あたりがイイように思います。

     お写真5枚目は、ランチャ・アストゥーラですが、お金持ちのために1台だけ作るコーチ・ビルダーと呼ばれるデザイナーによって作られた車なので、大量生産品のアストゥーラとは似ても似つかない形になっています。(今でもイッピンものの車は作られています。pebblebeach concours delegance で検索して下さい。1台数億円の車がゴロゴロしています。)
     ランチャの車は、フェラーリとは違う層の根強いファンがいます。おしゃれでデザイン最高なのですが、やたら壊れるのに、部品はほとんど入ってきません。今は正規輸入の代理店すら日本にはないので動ける古いランチャは少ないです。

     このランチャ、当時流行のストリームライン・モダンの影響を受けたデザインと思います。1930年代後期にはやったデザインで家も家具も車も機関車も丸く長い流線型を目指しました。
     そんなアストゥーラですから、当然プラモはありません。ミニチャンプ1/18のミニカーはありましたが、5万円くらいします。

     またフクマル様が、クルマのプラモを作ってくれるかもしれないので、とても楽しみです。

    • アリス

      こんにちは、いつもとても詳しい解説をありがとうございます
      トヨタ博物館はとても遠くて大変でしたがいけて良かったと思います
      写真、150枚くらいとってしまいました

      Nash Metropolitan、ナッシュメトロポリタンも展示されていました
      緑とオフホワイトのツートーンでした
      それからイタレリのファントムⅡ、かっこいい
      それでも組むのは難儀しそう…
      前々からアリイのエルドラドが欲しくて探しているのですがもうどこにもないですね

      海外キットは怖くて手が出せないのです
      プラモデル、作りたいのですが時間がなかなか
      いそがなくても人生はまだまだ長いです
      ぼちぼちやっていきます

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