キリン②

こんにちは、フクマルアリスです
今日はキリンの続き

1号と2号

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足の形や背中のラインに多少の進歩がみえるのですが
伝わるでしょうか?

どちらも芯は針金で、1号は周りにアルミホイルを巻いています
パテの量が少なくて済むのとイメージがつけやすい、という事でやってみました

しかしホイルの量が多すぎたのか、足を細くしていく過程でホイルがむき出しに

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やり直しした2号
針金でごく簡単な骨組みだけ作りました

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細かな凹凸はどうやったら簡単に補修できるかな
シアノンを使っていますけど、コレが正解かどうかはわかりません
ポリパテでもよかったかも

ひざ関節と尻尾を追加しないとね

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COMMENTS

  • もなたろー、だって猫だもん

     1月も三分の二が過ぎてしまっているのに申し上げるのも申し訳ないのですが、「今年も宜しくお願い致します」です。
     お正月にネットの模型製作大会に参加して居りまして、上手く作れず四苦八苦して居りました。ずっと製作法に悩んでいてコメントできず御免なさい。(しかも模型は未完の体たらく。)

     フクマル様の模活はどんどん進んでいらっしゃるようで、今年も赤丸つき上昇中で期待できますね。それで、いきなり、猫でも犬でもジャイアント・パンダでもなく、きりんですか。 何故、きりん を作ることになったのでしょう?松本引越しセンターの昔のCMが頭から離れなかったとか…ですか?(←んな、ワケないかぁっ…)
     まぁ、そんなことはどうでもよいことですが、いよいよ原型段階からオリジナル!の道に入られたのですね。勇気ある決断に拍手です。

     針金でポーズを作るのは知って居りましたが、さらにアルミ箔を巻いてカサをあげるのは面白いやりかたですね。
     きりん1号より2号は、より「らしい」ですね。造形って本当に難しいです。3次元ですから、どの方向からも似ていないと「似ている」とは言ってもらえないですから。

     フクマル様もお悩みのようですが、どこが悪いかは、フクマル様が良いと思って造形している以上、変えることは難しいと思います。第三者に見てもらえばそれなりの違った形を提示してくれるとは思いますが、それは、第三者の見た きりんの形です。それだからこそ、芸術が存在するわけですが、今、フクマル様が求めていらっしゃる造形はより「写実的」でありたいと思っていらっしゃるように思えるので、以下のように習作を作るのはどうでしょうか?

     動物園などに行ってなるべく遠くにいるきりんを真横・真正面・真後ろから、レンズで言えば135mmぐらいの望遠(それ以下のレンズだとレンズの外側部分が歪み、違う形になります。)で写真を撮り、それを作るべき縮尺に合わせて印刷し、それをもとに造形したらどうでしょう。各部の太さ、盛り上がりや角度が正しくなるので似てくると思います。( 尚、きりんは、大型草食動物特有の歩き方で脚を動かすので、歩いているところを作るときは脚の出し方に気をつけて下さい。)

     さてまたも不必要極まりない与太話。小学生のとき、動物園できりんのいるコーナーを歩いていたところ、ぬーっと、大きな頭が目の前に出てきて、あっという間に私が、オリンピックの聖火ランナーのように掲げて持っていた花束だか木の枝の束だったか(何故持っていたのか理由は忘れてしまいました。)を私の手ごとパクッとやられてしまいました。小学生だったからか、その頭はものすごく巨大に感ぜられ、きりんというよりも巨大首長竜に襲われた気分で声も出ませんでした。
     きりんは、うまく食べてくれて、手も怪我もしませんでしたが、手は、エイリアン(シガニー・ウィーバーのやつね。)に舐められたかのように、唾液でべちょべちょで困りました。そのとき知ったのですが、きりんの舌って、所謂、「どどめ色」で、全然赤くないのですね。しかも、すごく長い!食べ方も口を斜めにずらしながら噛んで、馬より豪快な食べ方です。  
     今では、この動物園もきりんがここまで寄っては来られなくなってしまいましたが、目の前にいるきりんはド迫力でした。フクマル様も動物園でじっと観察していると、きりんも より似てくるように思います。

    • アリス

      もなたろー、だって猫だもん 様
      コメントありがとうございます
      こちらこそよろしくお願い致します!
      ネットの模型製作会?!
      楽しそうなイベントがあったのですね
      ゆっくりでよいのでいつか完成するよう影ながら応援しております

      きりんを作ることにしたのは、模型の友人が欲しいと言っていたからなのです。
      彼女は大きいきりんが欲しいそうです。とりあえずは練習として1/35のサイズでつくってみました。きっとキリンがキリンであるためのポイントがどこかにあって、それをおさえていくと『キリン』に見えるのだと思っていました。

      確かにもなたろー様の言うとおり、私が求めているキリンとほかの方が求めているキリン、それぞれ違って当然ですね。
      なかなか難しいです。写真を参考に大まかなサイズを決めて作っているのですが、まぁ上手いこといかない。粘土とも意思疎通がはかれない。
      しばらく忙しいのでキリンはお休みです。また時間があるときに造形は再開しますね。

      そう、キリンの舌はなんとも不気味な色をしているのです!子供の時に発見して衝撃を受けたことを覚えています。

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