マテリアルを考える②

こんにちは
今日は昨日の続きです

1紙粘土
2石粉粘土
3ポリパテ
4エポパテ
5スカルピー
6樹脂粘土

1~3についてはこちら→

4~6について

4エポキシパテ

ポリパテと同様、化学反応で硬化します
セメダインのエポパテでA剤の周りにB剤が充填されているものはダマになってしまって均一に混ぜるのが難しいです
分かれているものがおすすめです
タミヤは緑のパッケージが使いやすいと思いました
他の方のブログでもよく見かける「キャラメルパテ」はこの緑の方です(多分)
メリット→粘土状で扱いやすい
デメリット→素手で触るとアレルギーの危険がある、値段が高い、硬化後に加工するのがやや難しい

5スカルピー

加熱により硬化する粘土
オーブン粘土という名前で販売されているのも同じグループです
ポリマークレイ(樹脂粘土)の一種です
手で触ってOKですが焼くときに毒性物質が気体になって出てくるようですので専用のオーブンが必要です
スカルピーの他にも色々な名称で各社から販売されています
色付きの物はそのまま作品になるのでいいですね
使い心地も良く時間制限なく形を作る事ができるので評判がいいです
メリット→粘土状で加工しやすい、焼くまで何度でも手直しできる
デメリット→専用オーブンが必要、焼く技術も必要

6樹脂粘土

こちらは乾燥で硬化する粘土
実はポリマークレイを直訳すると樹脂粘土なのですが、何故か日本では焼くタイプ(スカルピーなど)をポリマークレイっていう事が多いみたい
木工用ボンドと同じ成分で、乾燥とともに硬化していきます
ダイソーの樹脂粘土は手に付かず、封から出した時はとてもよい触り心地
ただどんどん乾燥して扱いにくくなります
メリット→安全
デメリット→しわが入りやすい、急いで作らないと乾燥していくので成形しにくい

種類が沢山あって悩みますよねー
どれも試してみたい!

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