NEETとの遭遇③

こんにちは、フクマルアリスです
今日はNEET

今回はじめて粘土をこねて造形しているのですが
ツイッターなどで公開すると反響があって嬉しいです

実は紫のエポパテをこねたこともあります

その時はうまくいかなかったです
NEETは裸の猫さんの原型があるので
私のような初心者でもやりやすいです

今回の勝因(?)はNEETと緑のエポパテとワセリンだと思います

で、NEET2号、形はほぼ完成

img_0233

軍隊のコートをイメージして作ってみました
1960年代の香りがするのは私だけでしょうか

前回お伝えしたようにボタンはウェーブのリベットをつかいました

共産主義国の雰囲気がありますね
ソ連の兵隊さんみたい
しかし、帽子がとても小さいのでファッショナブルにも見える
オードリーヘプバーンが着ていたような感じ

背中がのっぺりしすぎてしまったので反省

img_0234

それとしっぽを失くしてしまいました
自作しっぽで乗り切ります

次は細かいところを修正していきます

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COMMENTS

  • もなたろー、だって猫だもん

    フクマル様、こんばんは。
     もうひとりはどんなファッションかと気になって居りましたが、先のにゃんこさんとも違ってとても面白いです。ナポレオン・コート風なのですね。お腹が丸いのでボタンが複列なのはバランスいいですね。また、ナポレオン・コートそのもののデザインだと足が短いと似合いませんが、コート自体を短くし、体の丸みに合わせて襟を丸くしたのでとても可愛らしいです。
     そして、下側では、ブーツの内側にボアが見えているのが見所だし、上側ではちょこんと頭に載った小さな帽子が可愛らしさに貢献している感じがします。
     フクマル様のエポパテでの造形力がスゴすぎますよ! ホント、既存のプラモなんて作っているより、早くスカルピーで自作フィギュアを作ってそれを使ってジオラマを作って欲しいです。
     このところ、軍用ものそのものではなく、さらには現実に存在するかに拘泥するのではなく、それを使って独自の世界を表現する人や、そもそも既存のキットすら使わず、オリジナルな表現をする人が、コンテストや展示会で増えてきたように思います。私のように、スケールプラモこそ模型と思ってきた旧タイプにとっては理解が大変なものもありますが、ゲージツしている作品もとても多く、何だか面白い趣味になってきたように感じます。

    • アリス

      もなたろー、だって猫だもん 様
      いつもコメントありがとうございます。
      細かいところもよく見てくださっていてとてもうれしく思います。
      私のしたいことを全部理解して下さっているようで感激しました。
      エポパテは扱いやすいですが高価ですので何か良い別の素材が欲しいですね。
      石粉粘土が初心者向けという事なのでそちらも気になっています。
      スカルピーは触りやすいけれど焼く部分がハードルが高いです。
      焼くのには技術も必要そうですし、また専用のトースターを用意しなければなりません。

      「独自の世界観」は、時として批判を受ける覚悟が必要ですよね。
      「模型は自由だ」と、最近よく聞きますが、やりすぎてしまえば「ナンセンス」と思う方が出てくるのは当然ですし。
      そんなことを考えるとなかなか一歩踏み出せないことが多々ありますね。
      なかなか自由とは難しいものです。

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