ケッツァー③

こんにちは、フクマルアリスです
今日はケッツァーです

先日黙々とケッツァーを塗り続けた結果がこちら
3色迷彩にしようとしているのですがうまくいきませーん
黄色系の色が全く入っていないので後で追加しよう!

img_0170

淡いグリーンをべた塗りして、その後カーキとマホガニーを適当に塗ってます
関節や手の部分はC14ネイビーブルーで
赤いラインはC7茶色です

マシーネン会で頂いたデカールを早速貼ってみました
梵字です、いかつい

img_0168

反対側はスカルマーク
こちらも頂いたものです
どっちもヤンキーぽくていいでしょ

img_0169

こちらはサクっと終わらせる予定です

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COMMENTS

  • もなたろー、だって猫だもん

    フクマル様こんばんは。
    ケッツアーの色が混じった迷彩面白いですね。インスタやツイッターで他の皆さんも既に褒めていらっしゃったので、同じこと申し上げてもつまらないかもしれませんが、とてもかっこういいです。
     そして、それに関連して、ちょっと伺いたいことがあって書き込ませて戴きました。

     私は、飛行機のプラモが特に好きで、作っているのですが、WWⅡのフランス空軍機の塗装を上手く再現できずに困って居ります。
     下記の写真をちょっと御覧戴けると嬉しいです。白黒なので分かりにくいですが、何だか、フクマル様が今回、ケッツァーに施した塗装に似ていませんか?

    VG-33の写真
     http://www.century-of-flight.net/Aviation%20history/photo_albums/images12/25.jpg

    MS406の写真
     https://i0.wp.com/model-scale.com//wp-content/uploads/Untitled.FR10_files/Untitled.FR10-275.jpg

    MB-152の写真
    http://flugzeugclassic.de/sites/flugzeugclassic.de/files/styles/s1024/public/bilder/artikel/5138_5.jpg?itok=9CY7xdsv

     本当は、もっと似ている機体もあるのですが、ネット上から拾った上記写真は、それほど似ていないかもしれません。本にある写真をお見せできれば良いのですが、ブログも何もやっていない私にはお見せする方法がありません。
     大戦前のフランス機にはもっとちゃんとした迷彩パターンがあったのですが、ドイツに攻められ、パリ陥落直前の頃は混乱していた(このへんはサン=テグジュベリの「戦う操縦士」が興味深いです。)ようで、迷彩のパターンが不規則でボケて塗料がコーヒーにミルクを入れたときのような混じり方をしているのです。それらの機体は、実物も筆で塗っているように見えました。私は、ちょっと明るめですが、307番グレーの地に29番艦底色と340番フィールドグリーンの2色で迷彩しているのですが、実機は、29番と340番の色が境界でところどころ混じっているような塗り方なのです。プラモの全長が11cm程ということもあって、エアブラシでは、それを上手く再現できませんでした。

     そこで質問なのですが、①フクマル様は、塗料が混じるように、希釈してかなり薄めた塗料を何度も塗って再現したのですか?
    ②迷彩の茶、緑を描くのに使ったのは、どんな筆ですか?普通の面相筆?それにしてはムラがそんなに見えませんので、幅の狭い平筆かとも思われます。(塗料が乾く前にさらに重ね塗りするとムラになりますよね?しかし、塗料が乾く前に2色をブレンドしないと混じった色にはならないしで、フクマル様は二律背反を克服していらっしゃるようで「凄腕」です。)

     そんなわけで、可能でしたら、フクマル様の塗装方法を御教授戴けると幸甚に存じます。お忙しいと思うので、「そのうちに」で構いませんので…。

    • アリス

      もなたろー、だって猫だもん 様
      こんにちは、いつもコメントありがとうございます。
      11㎝の飛行機、小さいですね!
      私は飛行機はまだ作ったことがありませんけど、そのサイズでエアブラシをコントロールするのが難しいことは想像できます。
      実は、迷彩なのにもやもやとしていて変かな?と不安になっていました。
      実際にあったとなると俄然心が強く持てます、ありがとうございます。
      モノクロ写真ではどんな色に塗られていたのかわからないのが残念です。

      私の塗り方はとてもとても腕などと呼べるものではありません。
      完全に我流ですし、拡大してみるとムラも多いのでお恥ずかしい限りです。

      ラッカーでぼかしをつける時は
      乾いてから薄めた中間色で何度も表面を撫でてムラをなくしています。
      もなたろー様のご推察の通りです。
      乾く前に急いでグラデーションをつける方法も使います(アクリル絵具のような仕上がりになります)が、
      その場合も乾かしてからさらに色をなじませています。
      乾いた塗料が溶け出す位まで撫でています(かといって溶けすぎると「穴」が空いてしまいます)。
      使っているのは普通の面相筆です。

      もなたろー様の作品是非とも一度拝見したいものです。
      ありがとうございました。

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