トヨタ2000GT⑬

こんにちは、フクマルアリスです
今日はトヨタ2000GTです

トヨタ2000GTの記事はこちらから→

先日モデフェスに行って何人かのカーモデラーの方にお話しを聞いてみました
デカールの処理の仕方と研ぎ出しについてです
これがまぁ、人それぞれなんです
ソフターやセッターを使う人、あまり使わない人
ウレタンコートする人しない人
どれが正解なんて、ないんだなぁと実感いたしました

で、アリスの2000GTです
クリアをたっぷり、何層もかけたので研ぎ出しをしています
結構大胆に1000番でがしがしやっていますが意外とデカールは大丈夫だった

img_0001

それから以前半べそかいてた後ろのところのデカール
ぶよぶよになってしまったやつです

img_8435

クリアとやすりをがけを何回かくりかえしました
現在こんな状態です
リカバリーできたんではなかろうか?!!

img_0003

狭いところはやすりがけが十分にできていませんが
面になっているところはほぼフラットな状態にすることができました
よかった!

DENSOと三菱石油はかなりきれいに貼れた
段差も完全に無くなりました

img_0004

今1000番とか2000番使っているのですが
この後クリアをかける必要はあるのでしょうか?
それともこのまま6000番位まで砥いでコンパウンドした方がいい?

内装もほぼほぼ完成です

img_0005

しかし今週末マシーネン会があるのでそちらの準備もしなければー

今回ご紹介のキットはこちら↓

2つのブログランキング参加しております!皆さまの応援が命綱!よろしければクリックお願いします
にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
にほんブログ村

模型・プラモデル ブログランキングへ

COMMENTS

  • もなたろー、だって猫だもん

    フクマル様、こんばんは。

     モデフェス楽しまれたようですね。模型好きならば、模型がいっぱいあって模型作る人だらけのところに行くと、嬉しくてテンション上がりますね。私もこういうイベントに行ってくると興奮して、その夜はなかなか眠れません。そして、組んでないキットをやたら開封してしまい、後で収拾がつかなくなってしまいます。
     フクマル様も自動車や戦車をお作りになるようになられたようですから、車ならば「関西オートモデラーの集い」、戦車ならば「関西AFVの会」などに参加されてはどうですか?これらの集まりは専門性が高いので、普通の展示会では見られないような超絶な作品が見られますし、知らない技術も教えてもらえますよ。どちらも、ボークス大阪が会場なので、地理的には問題ないように思います。ただ、今年の開催は残念ながらどちらも終わっていますので、来年ですけど。

     ところで、2000GT、クリア部分が寄っていただけみたいで、良かったですね。フクマル様、今回はクリアを多めにかけていたようですね。何が幸いするか分かりませんね。

     それで、ボディの塗装の仕方ですが、フクマル様の仰るとおり、クリアのかけかたも、ヤスリの番数も、磨き方も、ウレタンを使うかどうかも、十人十色ですね。読んでいる雑誌の影響で変わるのかなぁ…。
     研ぎ出しする人では、塗り方は2種類。①ボディ色とクリアを吹き、やや使い古しの1200番で研ぎ出し(中砥ぎ)して、その後、クリアを薄めて吹くのですが、もうそこで終わりの人と、ピカールで磨く人や、さらに、2000番以上で磨き、コンパウンド、そして、ハセガワのセラミック・コンパウンドで磨く人がいます。②ボディ色とクリアを吹き、研ぎ出しして、クリアは、もう吹かず、コンパウンドとセラミック・コンパウンドで磨く人がいます。
     ①、②どちらが正解なのかは私には分かりません。いろいろやってみたのですが、ツヤの差は研ぎ出し始めのヤスリの細かさの問題のような気がします。それこそ、400番で研ぎ出せば、あっという間に塗膜は平滑になるでしょうが、そのキズは、細かい番数で磨いていっても全然消えません。そのため、平らで顔が映るのにツヤのない塗装面になってしまいます。反対に、何千番という細かいヤスリで研ぎ始めたならば、何時になっても凸凹は取れないと思います。結局、何番から始めるかが個人差になるように思います。
     ただ、いくら綺麗に研いで磨いても、完成後1年経つと、何故かツヤがいまいちなくなっているのです。箱に入れてあるのに、です。何故なのかと悩んだのですが、ある人の話では、塗装が乾いたと言ってもそれは表面だけで、中は完全には乾いていなくて、完全に乾くのは何ヶ月もかかるらしいです。そのため、一旦磨いて平滑にしたと思った表面も内部が乾燥する際に縮んでしまい、表面がまた凸凹になってしまうので、そのとき、またコンパウンドとワックスをかける必要があるらしいです。
     だから、研ぎ出しも、塗装後、最低1ヶ月以上、放置して、シンナー分の揮発を待ってから行った方が、後の収縮が少なくツヤも消えにくいという内容の話を聞きました。

     それから、ウレタン・クリアーについてですが、確かに、そのツヤは普通の塗料とは全然違うレベルのツヤで、ピッカピカです。ビニルの表面を見ているようです。そして、化学反応で硬化するので、1日で研ぎ出しできるのも大変な魅力です。
     しかし、私個人は使っていません。その理由は有害性と、ツヤの出方が実車からかけ離れているように感ぜられるという欠点があるからです。有害性については、毎日、仕事で使っているという友人は、適切なマスクをすれば大丈夫と言っていますが、やはり怖いです。かつてレジンやポリパテをいっぱい使っていたモデラーのいくらかが現実にガンになって亡くなっているのを見ると考えてしまいます。マスクで防げるとしても、それはマスクをしている人だけです。ウチには猫がいて、家をあちこち歩き回っているので、彼らが犠牲になるのは、何があっても避けたいので、ウレタンは無理な感じです。フクマル様も にゃんこさんと同居なさっているようなのでちょっと心配です。
    (長文になってしまい、御免なさい。)

    • アリス

      もなたろー、だって猫だもん 様
      いつもたくさん教えていただきありがとうございます
      「オートモデラーの集い」は日程が合わずでした
      「AFVの会」は展示はしませんでしたが見にいきました
      あまり時間がなかったのですぐに帰ってきてしまいました
      またタイミングが合えば行きたいです!

      ああー、確かにデカールがぶよぶよになったのではなくクリアがムラにかかってしまっていただけかもしれません
      デカールがはがれたらその時は、塗装しなおそうと思ってやすりがけをしましたが
      何とかなりそうで安堵しております

      実はクリアをかけて、その時はきれいな表面でも翌日みた時
      (または数日後にみた時)デカールの表面に凸凹ができている事があります
      これはラッカーがデカールに一度しみこんで乾燥していく過程でできてしまっているような気がします
      研ぎ出しも同様に研いだ時は平滑にしたつもりでも、数日置いた後クリアをかけるとまた段差が出ていてがっくりしたりすることもあります
      とにかく乾燥が大切ということですね

      ボディの仕上げに関して
      もなたろー様、丁寧にまとめてくださってありがとうございます
      これまでは研ぎ出しをしてクリアをかけて完成にしていました
      しかしモデフェスに展示されていたものはどれも磨いてあるかウレタンを吹いているように感じましたので
      今回は、この後磨いていこうかなと思っています
      色々なやり方を試すのも楽しいですよね

      ウレタンはもし使うのであれば模型工作スペースなどの使わせてくれるところで使用するつもりです
      扱い方が難しいらしいのでそういった場所で使う方が安全そうです
      毒性に関しては色々言われていて、現在油性ウレタンはほとんど使われていないようですね
      車は勿論、家屋の外壁や扉などの塗装でも臭いが大きな問題となりますから…

      我が家の猫は模型部屋には入れないようになっていますが、それでも心配です
      レジンは長期間使用によるアレルギー(主に皮膚炎)も良く話題に上がっています
      気を付けたいものですね

Leave a Comment