片刃

こんにちは、フクマルアリスです
今日はニッパーのお話です

ちょっと前にゴッドハンドのニッパーを購入しました

アルティメットが売り切れだったので片刃ニッパーを選びました
良いニッパーを持っていなかったので一個買ってみようか、という理由からです

買ってから片刃、ということを知りました
片刃ニッパー、なんで片刃なんだろう?
両方刃になっている方がよく切れそうなのに
コストの問題?
と不思議に思っていました

先日ゴッドハンドのHPを見ていたら回答が載っていました
両方が刃になっていると対象物の真ん中で切り終わることになり
切断跡が目立ちやすくなるのだそうです

それと両刃の場合、実は刃がプラスチックをカットしているのではなく
プラに亀裂を入れて切り離すようです
そのためえぐれたり、がさがさの切断面になったりしてしまうそうです

アリスの片刃ニッパー
img_6085

確かによく見ると刃になっているのは片側だけです
もう片方は刃に対して垂直に平坦になっています

この片刃でえぐれは無くなりました
えぐれなくなったのでゲートを残して切る必要がなくなりました

どういうことかと言いますと、パーツを切り出す時に
「ゲートぎりぎりで切るとえぐれたりすることがあるのでゲートは少し残しておきましょう」
と習ったんです
わたしが模型を始めるにあたって他の方のブログやHPをたくさん読みました
その中で大体がそう書かれていたように感じます
でもゲートを少し残すって切れ味の悪いニッパーだととても難しい
ゲートは楔形なので刃が引っかからないんです
ゲートを残して切ることが結構なストレスになっていました

しかしこのニッパーで作業する場合には
刃になっていない方をパーツに当てて切るだけ
img_6090

勝手に少しの余裕を残して切断してくれます
img_6092
写真写りが悪いですが、ほんの少しだけゲートが残った状態で切断されています

その後デザインナイフなりやすりなりで滑らかにして完成です
一つ気を使うことが減って楽になりました
嬉しいです

アルティメットニッパーは慎重に使わないといけないようでしり込みしていますが
いつか買ってみようと思います

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