デカールを貼るよ!

こんにちは、フクマルアリスです
今日はデカールを貼りました
デカールを貼るのが得意な方もいるとは思いますが苦手とする方が多いようですね
アリスはあまり苦労したことがないのですがおそらくそれは新しいキットを作っているからです
最初からマークセッター、マークソフターを用意していたのも良かったのだと思います
それと細かいこと気にしない性格なので
ちょっと位曲がっていてもしつこく触らないからトラブルにならないのかも

タイファイターのデカールはこちら

img_5394

一部ハサミを入れてしまっています汗
丁寧にデザインナイフで切り取るのが正解とは思うのですが毎回ずぼらしてます
しかし小さいのが多いなー

アリスのデカールの手順をざっくりまとめておきます

使用用具
マークセッター、マークソフター、テッシュペーパー、爪楊枝、
ピンセット、ハサミ、綿棒、水さし

手順
1.水さしに水を汲んでくる
ぬるま湯がいいらしいけどあまり気にしていません

2.使いたいデカールを余白を残して切りぬく

3.デカールを台紙ごと水につける
しっかり水に沈めます、そのまま30秒くらい放置します
放置している間は貼付け位置などを入念に確認します

4.シールを水から出す
出した後は広げたティッシュの上に置きます
ピンセットでデカールを横からスライドさせるように触ってみます
動くようなら先に進みます、動かない場合はそのままさらに放置します

5.貼りつけたい部分にマークセッターをつける
マークセッターははじくので一滴おくような感じでOKです
マークセッターをつけながら貼付け場所と向きを確認します

6.再度ピンセットでデカールが動くか確認する
ピンセットでデカールを横からスライドさせるように動かしてみます

7.動くようならそのまま滑らせて台紙から出たところでピンセットでつまんで貼付け位置へ
位置はだいたいでいいです
マークセッターの上に置くようにします
動かないようなら水をつけ直して少し待ってからやり直します

8.爪楊枝で正しい位置にスライドさせる
マークセッターがデカールの下に入り込んでいるのでつるつる動きやすいです
爪楊枝はデカール表面をつつくのではなくデカールの側面を押すようにして動かします

8.綿棒で余計なマークセッターを吸い取る
マークセッターが多すぎる場合は綿棒で吸い取ります
綿棒は極力動かさずはみ出た液を吸い取らせるだけにします
こすったりぽんぽんとたたいたり、押し付けたりは厳禁
多少浮いていても間に入っているのが空気でなくマークセッターなので乾燥と共に密着します

9.凹凸がある場合、デカールが一回り大きくはみ出してしまう場合
マークソフターをデカールと接着面の間に落とす
デカールと接着面に隙間がある場合に使います、その隙間に流し込むのがポイントです

マークソフターはその名の通りデカールを柔らかく(悪く言えばもろく)してくれる商品です
マークセッターにも柔軟剤が入っていますがパワーは弱めなんだそうです
マークソフターを垂らしてもすぐには変化がありません
デカールのふちが浮いていたり、しっかり密着していないように見えたりしても問題ありません
乾燥していく過程でぴったりと接着されていきます

こちらはマークソフターを使っています
頭にある4本の赤いラインがデカールです

img_5396

4本ラインが一つのデカールシールになっていました
凹凸のある面に張り付けるので難易度高めだけど上手に貼れた!

↓こちらは貼りやすい場所だったのでマークセッターのみです

img_5398

古いキットのデカールは劣化していてうまくいかないこともありますね
バンダイの新しいキットで苦労したことはほとんどありません
マークセッターとマークソフター、おすすめです!

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