パテを使うよ! ポリパテ編

アリスです
最近台風や夕立で湿度が高いですね…
塗装がはかどりません

さて、今回は最後のご紹介ポリパテです
ラッカーパテについてはこちら→
エポパテについてはこちら→

ポリパテ=ポリエステルパテ
特徴 2種類の薬剤を混ぜることで化学反応により硬化する、ペースト状
長所 (多分)コスパ良、柔らかい、盛れる
短所 細かい造形が難しい、硬化剤の量が分かりにくい、気泡が入りやすい

さっそく使ってみましょう!
こちらタミヤのポリパテ、と硬化剤
量が多くて買うのに勇気のいるサイズです
なんでこんなに大きいのか…使い切れる自信がない…

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今回はポリパテのパッケージの裏を使っちゃえ
油絵するときに使うペーパーパレットとかがおすすめです

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硬化剤とポリパテを同じ長さ(チューブの絞り口のサイズは違います)出すように
指示があるのですが硬化剤が出にくくて汚いことになってしまいました

混ぜます
均一になるまで混ぜます
やはり硬化剤が多かったか?黄色いペーストになるのが正解です

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さて今回もサンプルはAT-STです
正直ラッカーパテでもいい気がしますがせっかくなのでポリパテ使ってみましょう
エポパテが一部詰まっていなかったので埋めてみます
どろどろのべとべとなのでだらっとつけます
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乾いたらざっくりとデザインナイフで削り、その後やすりがけします
デザインナイフでぎりぎりまで攻めるとぺりっと剥がれてしまうことがありました
ヤスリで処理していくのが正解のようです
デザインナイフで切ってみるとサクサクした印象
エポパテはまったりとしているので全然違いますね

柔らかいのでやすりがけも非常にラクでした

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かけていた部分が埋まりました

まとめ
埋める範囲が狭い場合はラッカーパテ

埋める範囲が広い場合はエポパテ、ポリパテ
強度(エポ>ポリ)
盛る(隙間を埋めるなど)場合はポリパテ、形をつくる場合はエポパテ

といった感じで使い分けをしていますが
ポリパテでざっくり盛った後にやすりで形を作り出していくやり方もありますし
一概にどれが正解とかはなく好みで各々が使いやすいパテを使えばいいと思います
パテについてはまた新しい発見があれば加筆していきます!

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