パテを使うよ! エポパテ編

こんにちは、アリスです
今日は昨日に引き続きパテの使用方法についてです
昨日はラッカーパテについてお話しましたが今日はエポパテです

エポパテ=エポキシパテ
特徴 硬化すると硬い、粘土状

長所 細かい造形がしやすい、気泡が入りにくい、ヒケない
短所 ちょっと値段が高い(気がする)、混ぜる作業が面倒、べたべたする

エポパテは固まるとポリパテなんかよりずっと硬いです
広い面積や負荷がかかるような部分はエポパテがおすすめです
細かい造形がしやすいというのはラッカーパテやポリパテと比較しての場合です
実際に形を作るとなるとかなりの技術が必要となります

こちらタミヤのエポパテ、高密着タイプ
アリスはこれ以外にはセメダインのエポパテも使ったことあります
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残り少なくなってきた我が家のエポパテ
緑色と白色の二色の粘土のようなものが入ってます
フィルムにくるまれていますのでハサミで同じ量を切り取って使います

二色をこねこね…

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マーブル状ではこねが足りません
均一になるまで練ってくださいね
べたべたするので手にワセリンやハンドクリームなどを塗ってから作業するといいそうです
ちなみにアレルギーが発症する可能性がある為説明書は素手厳禁と書いてあります
自己判断でお願いします

ここからは使い方が2パターンあります
①デザインナイフとやすり
②エタノール
最近は②の使い方ばかりしています
順にご覧下さい

 

エポパテの使い方①

AT-STをサンプルに使ってみます
土台側面に接合パーツをはさむ溝があるのでここを埋めていきます

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しっかりとこねたエポパテを埋め込んでいきます
かなりはみ出してますが気にしない!
隙間があく方が怖いのでたっぷりつめます

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エポパテは硬化するととても硬くなります
ヤスリで何とかできないこともないんですが結構骨の折れる作業です
プラの方が柔らかいのでうまくやすりがけできないこともあったりしますし

なので、作業してから12時間後デザインナイフで余計な部分を落します
このタミヤの高密着タイプのエポパテは
12時間から24時間ぐらいが半硬化状態とでも言いましょうか
非常にカットしやすい柔らかさになります
この作業がアリスは結構好きです

尚硬化時間は製品によってまちまちなので説明書をよく読んでください

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48時間後には完全硬化しているのでやすりで仕上げていきます
硬いのでサンドペーパーがすぐにダメになってしまいます、大変だー

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手で触って違和感がなくなるまでやすりがけできれば完成です

エポパテの使い方②
エタノールを使って表面を滑らかにする方法です
直角、とか平面、とかにこだわりがない場合に適しているように感じます
エタノールはエポパテを溶かす性質があるらしくささくれだったところも滑らかになりますよ

形を作ったあと、硬化する前に最後の仕上げに使います
私は綿棒などにつけて表面を撫でるように付けることが多いです
例えばマシーネンのアームカバーとか

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ウサビッチの隙間埋めとかです

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無水エタノールを使っています
エタノールを塗って表面を滑らかにした後は完全硬化するのを待つのみです!

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