合わせ目を消す

アリスです
今日はプラモデルの基本<中級編>
合わせ目を消す工程です

合わせ目消しは、以前はプラモデルの基本中の基本でした
脈絡もなくくっきりとした分割線が入っていて非常に目立ったからです
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こちらアラレちゃんのキットですが真ん中にざっくりと合わせ目が!
逆に合わせ目を消すことによって一気にグレードアップします

合わせ目消しは難易度が高い作業でもありました
合わせ目に大きな隙間が空いている場合や
合わせるパーツの曲面が全くつながらずなかなか合わせ目が無くならないのです

これらのことはマッドハッターの受け売りと
少し古いキットを作ってみてのアリスの想像です

最近のキットは合わせ目が目立たないように
モールドに合わせて分割されています
合わせ目もぴったりと隙間なくはまりますからトラブルはとんと出会いません
正直合わせ目消し全くしなくてもいいくらいの
精巧なキットがバンバン出ていますよ!

 

前置きが長くなりましたが、アリスはタミヤのセメント2種類、
アラレちゃんキットにもぼんやり写ってますがオレンジの元祖セメントと
黄緑色の流し込みタイプを使っています

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黄緑の速乾タイプは使うのも簡単
さらさらした液体なので隙間にすーっっと流れ込んでいきます
1.パーツを合わせてから境目にちょんちょんとつける
2.10秒から20秒ほどしっかりおさえておくとよいようです
3.速乾なのですが一応しっかり時間を空けてからやすりがけ
  表面のぼこぼこを平らにして完成

もう一個はタミヤのオレンジのふたのセメントです
こちらはとろっとした液体で、接着面に塗ります
1.パーツの合わせ目に塗っては乾かしを3回ほどする
2.パーツとパーツをくっつけてギュッと押さえます
3.合わせ目から接着剤(と溶けたプラスチック?)がはみ出てきますが
 触らないようにして1日以上放置
4.はみ出た接着剤をやすりできれいにならして完成

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オレンジのセメントの方がくっつきは良く
小さな隙間だったら埋めてくれる頼もしさがあります
接着剤がはみ出ているのを見るとしっかり合わせ目が埋まった安心感もあるし
デメリットは時間がかかることと、はみ出た部分の処理がややこしい事
細かいモールドがあったりするとやすりがけは慎重にする必要があります
それと残りわずかになると非常に使いにくい笑
液の粘度が高くなるし刷毛届かないし!
糸引くようになったら速乾タイプを少し混ぜると使いやすくなりますよ

黄緑色の流し込みタイプは作業が早い
むにゅっと、はみ出ないので作業が楽!
しっかりはまるパーツは流し込みタイプで十分です
上の画像のウーキーの右のパーツ
(「ちょろぎ」のような「ひょうたん」のようなヤツ)は黄緑色の速乾タイプを使いました
デメリットは揮発性が高いのでたまにパーツが割れます
小さいパーツにはあまり向かないかもしれません

中途半端な記事で申し訳ありませんでした
資料画像近日中に追加します!

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