仮組をする

アリスです
今日はプラモデルの基本・第2弾
「仮組をする」工程についてです

「プラモデルの基本」ではやすりをかけるところまでお伝えしました
今日はその続きです

仮組とは、簡単に組んでみることです
塗装しない場合でも一度仮組することをおすすめします
一度組んでみて初めて分かるパーツのズレや
やすりのかけ忘れなど不備がみえてくる場合があるからです

本当は全パーツをきっちりはめて仮組すべきなのですが
アリスはすぐにパーツをなくしてしまうのと
一度組んだことがあるキットでパーツがきちんとハマることが分かっているので
細かいパーツははめずに横着して仮組です

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近年発売されたキットならパーツがはまらないことはほとんどありません
合いにくいとしたら
・パーツが間違っている
・やすりがけが甘い
・差し込む角度が悪い
などの原因が考えられます、説明書をよく見直しましょう

アリスはむしろ、合いすぎて外せなくなり困ることが多いです
仮組ではきっちりはめないといけないけど、塗装をするときには分解したいという状況です
そういう場合はダボを加工してしまいましょう

ダボとは、二つのパーツを接着剤なしでつなげるために作られている突起
凸(オス側)がダボ、
凹(メス側)はダボ穴という
ダボがダボ穴に入ることでパーツは正確な位置で固定される

下の画像、左側の二つのパーツがあります
赤の矢印と青の矢印、それぞれのダボとダボ穴がペアです

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画像右側はダボを短くナナメにカットしています
こうすることで取り外しがしやすくなります

ダボを根元から切ってしまって接着剤を使って固定したり
やすりでダボ自体を細くしたりするやり方もあります
状況や好みでお好きなやり方をするといいと思います

プラモデルを始めたばかりの時はダボを切ることに抵抗がありました
でも、切りすぎて固定できなくなったら接着剤を使えばいいし
失敗するのが怖かったら少しずつカットすればいいんです
慣れたらたいした作業ではないのでやっとくと後々の作業が楽になりますよ

仮組をしてみました

img_4195

仮組をしたらよくよく眺めましょう
・どこがかっこいいか
・どこを直すべきか、直すためにはどんな作業が必要か
・塗装するか、しないか、するのであればどんな手順でどのようにすべきか
などを自分の中で検討していきます
多分プラモデルを作る中でトップクラスに楽しい作業です

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