アナライザー、趣味はスカートめくり②

今日はアナライザーの回の二回目です

プラモデルを作る時に、テーマを決めていまして
例えば「全塗装をする」とか「キャンディ塗装をする」とか

小さなことでいいんですけど自分の中で目標を立てています

他に今まで立てた目標は

「パール塗装をする」
「指定されたカラーを無視してみる」
など、結構簡単なものからややこしいものまで色々です
アナライザーに関して決めた目標は「グラデーションをつけてみる」です
塗装面全体を均一にエアブラシできるように今までやってきましたが

今回は立体感を強調した塗装ができればいいなと
赤い本体の部分にグラデーションをつけていきます

グラデーションをつける方法としては
①ベースとなるカラーを全面に均一に塗装した後、異なるカラーで重ねていく

②下地にグラデーションをつけておき、その後で別のカラーを全面均一に塗装
の2通り考えられます
トップカラーが明るい、もしくは原色の場合は隠ぺい力が低く下地がすけやすいので
今回は②の方法を採用しました
例えば最終的な目標となる色が黒やグレーならば、②は微妙です
下地のグラデーションは隠ぺい力の高い塗料に阻まれて見えなくなってしまうからです

②を採用する理由としてもう一つ、トップカラーを全面にエアブラシすることにより
グラデーションが穏やかな表現になり失敗しにくいかなと思います
①の場合はエアブラシの調整がとても重要になりますので慣れが必要です

さて、本題に入りましてアナライザーについて

アナライザーの合わせ目消しは腕と足の付け根も丸いパーツだけにしました
他の部分は可動パーツとなっているので接着しにくかったり
うまくアンテナで隠れるようになっています
やすりをかけた後、塗装します
初めてのグラデーションなので、わかりやすいようにマットブラックを使いました
関節の継ぎ目となる部分にマットブラックをエアブラシ
グラデーションがつけばよいのでごく軽く
その後赤を塗装面全体にエアブラシします
赤は均一にむらのないように3度塗り位してます

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img_3363

こーれーが、まぁ画像で分かりにくいのです笑
しかもすでにスミ入れしてしまってるので益々わからない笑
面で濃淡ついてるのがグラデーションで
エッジが強調されてるのはスミ入れでふ
頭のトサカ(?モヒカン?)部分が一番わかりやすいかな

次回のアナライザーはマットブラックの地にシルバーの図を描く作業についてお伝えします!

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